学生時代の友達とはいつまでも仲が続く
私は今も昔も出会いを大切にして生きてきました。学生時代の友達、社会人になってからの友達、結婚してからの友達…等です。もちろん、結婚や引越しをするなかで疎遠になってしまった友達もいますが、学生時代の友達は今でも頻繁に会います。
私と同じように家庭に入り家事と子育てに追われながらも幸せに暮らしている人もいれば、まだまだ現役でバリバリと第一線で働くキャリアウーマンもいますし、一度結婚生活に失敗して子供と一緒に慎ましくも幸せに暮らしている人もいます。学生のころはそんなに大差がなかったのに今ではそれぞれ別々の道を一生懸命に生きています。
私がいつも思うのは、もし、この子たちと学生時代に友達になっていなかったら、大人になってから知り合うこともないし、知り合ったとしても友達にはなれないだろうな。と考えるのです。大人になってから友達になるのはとても複雑で余計な考えがいくつも頭に勝手に浮かんでしまいます。
私は専業主婦だけどあの人はキャリアウーマンだから話があうわけがないとか、バツイチというだけでどこかつっこんで聞けなくなるので深い友達関係にはなれないかもしれない等、劣等感や弱腰が必ず出てきてしまうのです。なので私は学生時代にスカイプ友達をたくさん作って、それ以降の出会いも大事にしてきた人生を振り返って自分で自分をほめてあげたいぐらいです。
お互いのステイタスや環境が違っても学生時代の友情がゆらぐことは決してありません。皆さんも今ある友情を大切にしていって欲しいと思います。
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